ご 挨 拶
いつもお引立てを賜り有難うございます。
さてこの度、代表取締役社長に私高澤正比古が就任いたしました。前任の岩崎文昭同様にご指導ご鞭撻のほど、宜しくお願い申し上げます。
建設業を取り巻く問題が山積する中、私高澤正比古の代表取締役社長就任と共に、民間エクステリア設計部門を独立させ、弊社は主として大型の公共造園事業に特化し、経営の合理化を図ることにしました。これによって組織は明確になり、全社員経営の実は一層上がるものと確信しております。併せて、会社が井の中の蛙にならないように、株式会社エフ・エヌプランニング取締役営業部長舟岡延佳さんを社外監査役として迎えました。
弊社は、引続き、非談合を貫き、美しい日本の景観造りに邁進してまいりたいと存じます。微力ながら私高澤正比古を先頭に全社を挙げて一所懸命に努めますので、引続きお引立てを賜りますよう心からお願い申し上げます。
平成21年10月
代表取締役社長 高澤 正比古
子育て中の若い主婦が設計部係長に昇進しました。
二人の子育て中の、しかしまだ下の子が保育園に通っているため勤務時間限定の、若い主婦が設計部係長に昇進しました。
彼女の勤務形態は、自由裁量です。ただし原則として、月〜木の4日間は出社。在社時間は9時半から16時半まで、としています。その他の時間は、在宅で子育てや家事をしながら設計をし、お客様との打合せも進めていく、というものです。
しかし、お母さんは強い・・・。
彼女は、もともと建築家を夢見て設計事務所で修行していました。幸いにして学校の先生をしているご主人と協力してマイホームを建築することになりました。設計はもちろん彼女です。満足するマイホームが完成しました。ただ、外構は設計も含めていわゆる外構屋さんに頼みました。そして全てが完成しました。
しかし、「ん〜。何か変だ。」
道路を隔ててマイホームを眺めた彼女は考え込んでしまいました。
それから1年。彼女は弊社に入社しました。そして、自らの経験をお客様のために活かす仕事に就きました。「住宅のデザインを活かすのは外構・造園のデザインだ」。そう考えて、彼女は、外構・造園のデザイナーを目指し始めたのです。入社から9か月後、彼女は何かを掴んだようです。彼女は設計部係長に昇進しました。
そして、弊社の「お母さん頑張っているね。」の第2号になった、というわけです。(平成21年7月)
3か月前入社の若者が工事部係長に昇進しました。
3か月前に入社したばかりの根岸さん(26歳)が、3か月の試用期間後、ただちに工事部係長に昇進しました。
工事部は、当社の施工技術を支える職人集団です。
彼は、3か月間、上司のシゴキに耐え、工事部全職人の支持を得て、係長に昇進しました。彼は、土木系の仕事が得意です。これから植木職系の仕事を覚えて、もう一段上を目指すことになりましょう。
「我こそは」と思っている・個性の強い職人集団の中で、全員から評価され、今後を期待されているのは珍しいことです。(平成20年10月)
アキラくんから表彰されました。
アキラくんからの表彰状
さいとうさんありがとう ほんだくんありがとう
弊社グループウェアの掲示板に載った三宅相談役の投稿(一部改訂)
6月7日(土)の午後、会社の駐車場で、心身の不自由なお子さんとそのご両親たちがずいぶん長い間何かを待っているようでした。お子さんの名はアキラくんといいます。たまたま僕が通りかかって、「何でしょうか」と尋ねると、お母さんが「釜利谷で公園を造っていた御社の斉藤さんと本多君にこの子が会いたいと言うのでお伺いしました。他の職人さんもみんなこの子に親切にしてくれました。この子があんなに嬉しそうにしたことはありません。私たち夫婦も是非お礼を言いたくてお待ちしていました」と言うのです。そして渡されたのが、上掲のアキラくんのカードでした。僕は、思わず胸が熱くなりました。
僕が当社の元親会社の再建に入ったのが5年前。すでに死体だった元親会社の一部は植宗エクステリアとして再生しましたが、ここ2年は低迷し、もうこれ以上成長しないようにも思え、少し空しい気がしていました。しかし、釜利谷のアキラくんのカードを見て、全て報われたような気がしました。何物にも代えがたい表彰状だと感じました。また、「造園会社を手伝ってよかった」と本当に思いました。
アキラくん、ありがとう。
工事部のみんな、ありがとう。(平成20年6月)
パート女性が経理担当取締役に就任しました。
今から3年前にパートとして入社した若い主婦が、この平成20年5月30日に、経理担当取締役に就任しました。努力家で責任感が強い彼女の・目立たない業績をオーナー相談役が高く評価した結果です。
彼女は国際結婚して、ただいま双子の子育て中です。お子さんはまだ小学校2年生なので、勤務時間は9−5時限定、土・日・祝は完全休日です。決算など忙しいときは仕事を自宅に持ち帰ってやっています。“おかあさん、頑張ってるね”って感じです。
少し煙たがられているけれども、全社員から信頼されています。
民間の外構・造園工事に取り組む際の私たちの姿勢
施主様に満足いただける外構・造園工事をするには、価格の安さと出来栄えの良さだけではなく、実は工事完成後、施主様が隣家と仲良くお付合いできる、という点も大切ではないか、と思っています。ですから、弊社は、工事中の近隣配慮だけではなく、設計段階から将来の施主様の快適な生活を考えて設計するようにしています。
また、敷地が傾斜地や岩盤上の場合、外構・造園の設計力や施工技術力が要求されます。
そして、工事費用も意外にかかります。しかし、このような点は、施主様にはなかなかご理解いただけません。
ですから、業者としては表面的な見栄えや安易な工事方法に走りがちなのですが、弊社は、手抜きをせず、
問題点を施主様に正確にお伝えしたうえで、施主様に納得のいく設計をし、施工をするようにしています。
さらに、狭隘道路等の問題ですが、道路が狭いときには敷地のセットバックが必要になります。
その際、補助金等があれば、施主様に代わって速やかに調査して申請し、
施主様の負担を軽くするように努めています。
会社概要(平成21年10月1日現在)
| 商 号 |
株式会社 植宗エクステリア |
| 所在地 |
〒222-0036 神奈川県横浜市港北区小机町246-1
TEL:045-472-2953 / FAX:045-472-3416
MAIL:soumu@uesouex.com
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| 建設業許可 |
神奈川県知事許可 (般-15)第068692号 |
| 設 立 |
平成16年1月(昭和54年創業の(株)植宗から分社独立) |
| 資本金 |
3,700万円 |
| 代表取締役 |
高澤 正比古
(昭和23年世田谷区生 高千穂商科大卒 一級造園施工管理技士)
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| 職員数 |
22名
(一級造園施工管理技士4名、 二級造園施工管理技士4名、
二級建設業経理事務士2名)
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| 業務内容 |
(1)公園・街路等の造園工事および委託管理業務
(2)マンション・個人邸の造園の設計・施工、植栽の管理業務等
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| 取引先 |
(1)神奈川県、横浜市、都市再生機構(旧都市公団)他
(2)住宅メーカー、ゼネコン、個人のお客様他
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| 取引銀行 |
横浜銀行、横浜信用金庫 |
| 入札参加資格 |
横浜市の入札参加資格格付は、市のHPでご覧いただけます。
(横浜市のホームページ→入札・契約情報→入札・契約情報→有資格者名簿→格付工種有資格者一覧→造園A市内)
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| 経営事項審査 |
経営事項審査の結果は、次の要領でご覧いただけます。
((財)建設業情報管理センターのホームページ→経営事項審査結果の公表→商号名称検索)
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| 姉妹会社 |
株式会社 心エクステリアデザイン
平成21年9月25日 弊社設計部が分社独立。
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